三井住友フィナンシャルグループ 証券コード:8316

買 目標株価:7600 円
米国の金利高と好景気を期待できるのであれば三井住友FGを狙いたい。 金利高なら営業利益も改善できるし高配当優良株としても安心して保有することができよう。 (2017/01/06)

株価情報(2019/11/20)

3967 円
前日比 -48 円(-1.20 %)
始値 3999 円
高値 4010 円
安値 3953 円
出来高 5271600 株

自動売買総合診断

買い 高配当。配当利率は3%を超えている。 財務的に超割安。 中期レンジを上方へブレイクしている。 株価は上昇トレンドである。

財務指標

理論株価:9746 円
株価/理論株価 0.41 倍
株価純資産倍率PBR 0.51 倍
株価収益率PER 7.76 倍
総資産利益率ROA 0.34 %
自己資本利益率ROE 6.11 %
買収価値EV/EBITDA 99.94 年

配当政策

配当利率:4.54 %
1株あたり年間配当金 180 円
配当性向 35.94 %
配当余力 33.28 年

信用需給

純信用残/平均出来高 +0.01 倍
売残総数 2254000 株
買残総数 2280700 株
純信用残 +26700 株

決算開示予定日

チャート [一目均衡表]

テクニカル情報

  25日 75日 200日
移動平均線 3899.52(+32.52bp) 3713.72(+4.42bp) 3831.99(+0.47bp)
移動平均からの乖離率 +1.73% +6.82% +3.52%
最大値 4037 4037 4078
最小値 3721 3422 3422
RSI14日 57.64 %

個別売買判断

移動平均線25日-75日
強買い
移動平均線75日-200日
売り
MACD
強売り
RSI
中立
理論株価
買い
配当利率
買い→配当利率3%以上、配当性向100%以下

業績情報(単位:百万円)

  売上等 営業利益 経常利益 純利益
実績 2019.03 5735312 1135300 1135300 726681
予想 2020.03 5735312 1135300 1135300 700000
一株当たり利益(EPS) 511.15 円/株
期中平均株式総数 1397599329 株

資産構成(2019.03)

資産他
202889915 百万円
  三井住友フィナンシャルグループ(証券コード:8316)の貸借対照表   負債
192207534 百万円
 
無形資産
769231 百万円
→無形資産比率 0.38 %
    資本金
3078490 百万円
自己資本
11451612 百万円

自己資本比率
5.62 %
一株当たり純資産額BPS
7715 円
      利益剰余金他
8373122 百万円

適時開示情報

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5ch RSS

【8316】三井住友フィナンシャルグループ
引用先:https://mao.5ch.net/test/read.cgi/stockb/1573281631/l50
プルマタ銀買収交渉でOCBCが離脱、三井住友が最有力に=関係筋 https://jp.reuters.com/article/permata-ocbc-idJPKBN1XP0XU?il=0 [シンガポール/東京 15日 ロイター] - インドネシアのプルマタ銀行買収で、有力候補の一角だったシンガポールのオーバー シー・チャイニーズ銀行(OCBC)(OCBC.SI)が交渉から離脱する方針を固めたことが15日、分かった。複数の関係筋が明らかに した。三井住友フィナンシャルグループ(8316.T)が優位に立ったかたちで、買収額など詰めの協議を年内にも本格化させる見通しだ。 プルマタ銀買収を巡って名乗りをあげていたOCBC、三井住友、DBS銀行(DBSM.SI)、インドネシアのメガ銀行(MEGA.JK)などの うち、OCBCと三井住友が有力候補とみられていた。 関係筋によると、OCBCは15日までに、プルマタ銀の株式約90%を保有する英スタンダード・チャータード銀行(STAN.L)とインド ネシアの複合企業アストラ・インターナショナルに離脱方針を伝え、受諾された。OCBCが交渉から離脱した理由は明らかになって いない。 別の関係筋はシンガポールでロイターの取材に応じ、「OCBCに加え、DBSも買収交渉から外れた」と述べた。 / 3メガ、個人マネーでも「銀証連携」、富裕層の運用強化、顧客紹介、手数料の割引。 2019/11/19 日本経済新聞 朝刊  3メガバンクグループが個人マネーの取り込みへ、「銀証連携」のてこ入れを急いでいる。超低金利が長引いて本業の融資が 伸びないなか、証券機能を生かして富裕層向けの資産運用を強化する狙いだ。法人部門に偏りがちだった銀証連携を再加速し 、金融グループとしての総合力を高めていけるかどうかが、今後の個人マネーの取り込み競争を左右しそうだ。  東急東横線の自由が丘駅近くの繁華街にある9階建てのオフィスビルは、銀行・証券・信託と幅広い金融機能を結集した三井 住友フィナンシャルグループの共同店舗だ。応接室を共有し、ローンから資産運用まで顧客は移動せずに相談できる。  2階にあるSMBC日興証券支店の新規顧客の9割は銀行からの紹介だ。4〜9月期の新規契約数は移転前の前年同期に比 べ倍増した。小林さおり支店長は「仕組み債や投資信託など、銀行では取り扱わない金融商品も提供している」と話す。  かつて銀行と証券の業務は規制で厳しく分けられていた。1990年代に子会社方式による相互参入が解禁され、顧客を相互に 紹介しあったり、人材交流を進めたりする銀証連携がスタート。三井住友FGが2009年に三大証券の一角、日興コーディアル証 券を、三菱UFJ証券が10年に米モルガン・スタンレー日本法人の投資銀行部門を傘下に収めて取り組みが加速した。  法人部門での成果が膨らんだ一方、「証券との連携による個人部門の深掘りには余地がある」(SMBC日興幹部)。その反省 から3メガバンクは金融資産を1億円超保有する富裕層の資産運用分野のテコ入れに力を入れている。  三菱UFJモルガン・スタンレー証券は銀行から紹介された顧客のみを担当する営業部隊「フィナンシャル・アドバイザリー部」を 新設した。銀行と証券の営業知識や顧客対応に優れた営業員を選び「富裕層の需要に応じた資産を世界から探して提案する」 (伊藤英十執行役員)。350人の所属員を今年度中には400人程度に増やす。  みずほ証券は高齢顧客を担当する「シニアコンサルタント」を3月末の75人から3年後をメドに150人に倍増させ、相続など専 門的なニーズにも対応する。SMBC日興証券は遺言信託などグループ内の金融サービスの手数料を割り引き、顧客の取引を 取りこぼさないようにしている。  証券部門をさらに伸ばすという意味でも、資産を多く持ち、リスク許容度が高めの富裕層の開拓が必要になる。みずほと三菱モ ルガンの預かり資産は17年度以降、伸びが鈍り、SMBC日興はやや減少した。  預かり資産の伸びをけん引してきた債券の魅力が超低金利で薄らいでいることが一因だ。ここからの上積みには、グループ力 を生かして「株式も含めた多様な資産運用サービスを提案できるかどうか」(SMBC日興の野津和博常務執行役員)が一段と重 要になりそうだ。 / 三井住友FG谷崎執行役専務「デジタルで脱金融めざす」。 2019/11/19 日本経済新聞 朝刊  三井住友フィナンシャルグループのCDIO(チーフ・デジタル・イノベーション・オフィサー)の谷崎勝教・執行役専務が日本経済新 聞の取材に応じ、デジタル技術を使った非金融事業を強化する考えを示した。顧客基盤とデータを生かし、企業が抱える幅広い課 題に解決策を示す「ソリューションプロバイダー」への進化をめざす。  三井住友FGは企業の契約手続きを電子化する取り組みを進めるため、10月に弁護士ドットコムと共同出資会社を立ち上げた。 インターネットに契約書をアップし取引先がクリックすれば契約が成立する。書類のやり取りで生じる印紙代や郵送費を抑えられ、 業務の効率化にもつながる。  金融に直接結びつかないが「融資や決済に加え、デジタル技術を使って銀行の周縁部へ出て行きたい」(谷崎氏)とのねらいが ある。5月にはネット上に自社製品やサービスを登録するプラットフォームの運用を始めた。融資などで取引のある企業が取引先 や提携先を探しやすくしている。  企業が持つ手元資金は潤沢で、調達で銀行を頼る場面は減っている。一方、経営の効率化や取引先の開拓など経営課題は多 様になってきた。谷崎氏は「ペインポイント(困りごと)にデジタルで新しいサービスを提供していきたい」と話す。  新しい事業を通じ、保守的な企業風土の変革にもつなげる。10月に設立した新会社の社長は企画から立ち上げを担った37歳 の中途採用者だ。「一人ひとりが起業家精神を持ち、マネタイズ(収益化)できるビジネスの実現をめざす企業カルチャーを培いた い」という。 / 11/19 8316 三井住友FG モルガンS Overweight継続 4400円 → 4600円 10/21 8316 三井住友FG GS 買い継続 5060円 → 4650円 09/27 8316 三井住友FG GS 買い継続 4700円 → 5060円 08/29 8316 三井住友FG 東海東京 OP継続 5100円 → 4100円 08/29 8316 三井住友FG みずほ 買い継続 4700円 → 4400円 08/21 8316 三井住友FG モルガンS Overweight継続 5000円 → 4400円 08/19 8316 三井住友FG 大和 2継続 4250円 → 4000円 07/26 8316 三井住友FG GS 買い継続 6000円 → 4700円 07/23 8316 三井住友FG JPモルガン Overweight継続 4800円 → 5100円 07/03 8316 三井住友FG SBI 中立継続 4400円 → 4300円 / 邦銀、海外景気変化に敏感、日銀調査、融資先の重複増える。 2019/11/20 日本経済新聞 朝刊  国内の大手銀行は海外融資の拡大に伴い、海外勢と低格付けの融資先が重複する例が目立ってきた。日銀が算出する融資の 重複度合いを示す指数(100は完全に重複)はリーマン・ショックのあった2008年の79から足元では89に上昇した。海外景気の 浮き沈みの影響をより受けやすくなったことを示している。  日銀は国内の大手銀行と海外の主要銀行で融資先の類似性を国・業種の分布から指標化して分析した。信用力が相対的に低 い企業向けの「レバレッジドローン」と呼ばれる融資に絞った数値は18年に89となり、この10年間で10ポイント上昇した。海外銀 行と似た先に融資する傾向が強まっていることを示している。  同じような相手への融資が増えれば、海外の景気減速の影響を受けやすくなる。レバローンの主要市場である米国で景気が減 速すれば、信用コストが増えかねない。日銀は「海外金融機関の経営体力が低下した際に資産を投げ売りする場合などを含め、日 本の金融システムに影響が及びやすくなっている点に注意が必要」と警戒する。  3メガ銀行をはじめとする大手銀行は、超低金利が続く国内よりも高い金利を手にできる海外融資に収益の軸足を移している。英 調査会社リフィニティブによると、国内銀行が参加している協調融資(シンジケートローン)は18年に計1兆9981億ドル(約210兆 円)となり、前年から3割増え、過去最高を更新した。  国内だけでなく世界的に金利が低下するなかで、案件を物色する動きはさらに広がる。格付けが低い融資先に対する国内銀行の 協調融資額も00年以降で最大の833億ドルにのぼる。日銀は金融庁と連携し、海外発のリスクへの備えと警戒を強めている。 /

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