3864 三菱製紙
3864 東証PRM 日本基準・連結

三菱製紙

決算期 3月 / データ出所: TDnet適時開示XBRL / 次回決算 8/6(木) 第1四半期 あと4日
1,123
+6円 (+0.54%)
2026-07-31 終値
始値1,125
高値1,144
安値1,103
出来高215,800
株テク指数 +16 基準日 2026-07-31 独自スコア。投資判断は読者ご自身で
−33 0 +37
スコアの内訳と算出方法 ▽

kabutec.jp 独自の複合スコア。6軸の合計値で、各銘柄を中立に評価する。 判定の意味付け(買い・売り等)はあえて行わない方針。

評価軸レンジ主な要素
配当軸 0 〜 +4 配当利回り > 3.5% かつ 配当性向 ≤ 80%
理論株価軸 −10 〜 +10 株価 ÷ (BPS + EPS) の水準
レンジブレイク軸 −5 〜 +5 75日・200日レンジの上下ブレイク
MA軸 −10 〜 +10 25日/75日/200日 移動平均のGC・DC
ROE軸 −3 〜 +3 自己資本利益率
自己資本比率軸 −3 〜 +1 財務健全性

合計理論レンジ:−33 〜 +37。各銘柄のスコアは毎営業日 19:10 に再計算されます。 スコアはあくまで参考値であり、投資判断材料の一つとしてご活用ください。

ch

チャート

直近35本、令八式は上部リンクから
直近35本 — MA 5/25/75 陽線 陰線 MA5 MA25 MA75
6008001,0001,2001,40012/1804/1307/31
9001,0001,1001,2001,30006/1207/0707/31
cp

企業概要

2026/07時点 公式サイト →

三菱グループ系の製紙中堅メーカーで、印刷・情報用紙が主体。事業は紙素材事業と、写真感光材料や水処理膜・不織布などを扱う機能商品事業の2本柱で、ドイツ子会社を持ち海外売上比率は約3割にのぼる。王子ホールディングスと資本業務提携し、同社の持分法適用会社。資本金は365億6,100万円。本社は東京都墨田区。

AIが公式サイトの情報から作成した参考情報です。正確な情報は公式サイト・開示資料をご確認ください。

dv

配当

利回りと推移
配当利回り 1.78% = 予想配当 20.00円 ÷ 株価 1,123円 配当性向 46.1% 配当可能年数 25.6年

配当推移(中間 + 期末)

2025/3
0.00 + 15.00 = 15.00
2026/3
0.00 + 15.00 = 15.00
2027/3
20.00
中間配当 期末配当
yt

株主優待

権利確定: 3月 優待の詳細・利回りを見る →

【3月】家庭紙ナクレ製品選択(ティッシュ50箱等)

500株から ・ 年間相当 4,000円(推定)長期保有条件あり

最終開示 2026/02/13

a

財務分析

独自計算値(⊙)、株価指標、財務健全性
PER(予想)
7.6
終値÷予想EPS 148.4円
PBR
0.48
終値÷BPS
PSR
0.31
時価総額÷売上高
ROE
2.0%
純利益÷自己資本
ROA
0.9%
純利益÷総資産
利益の質
良好
営業CF ≥ 純利益
ネットD/E
0.58
(有利子負債−現金)/自己資本
自己資本比率
46.3%
自己資本÷総資産
推定EV/EBITDA
432.3
企業価値÷EBITDA
時価総額
492.0億円
終値×純発行済株式
b

需給データ

信用、逆日歩、空売り、大株主、大量保有

信用残推移(直近11週)

JPX 信用取引週末残高(毎週金曜時点、火曜公開)
逆日歩(品貸料率)
直近・前年とも逆日歩なし(貸借取引で株不足が生じていない)。
大口空売り残高(0.5%以上・報告継続中) ― 三菱製紙 普通株式
空売り者残高割合残高数量(株)増減計算日
Diversified Select Opportunities, LLC 0.78% 352,200 ▼0.02pt 2026/07/23
合計 1者 0.78% 352,200
出所: JPX 空売り残高に関する情報。残高割合が0.5%以上で報告義務が継続する建玉のみ。増減は前回報告比(pt=パーセントポイント)。
大量保有報告書の履歴(5%超の自己申告・参考)
提出者保有割合保有株数(株)前回比提出日
  WILL FIELD CAPITAL PTE LTD 7.25% 3,242,400 2026/07/30
株式会社シティインデックスイレブンス (共同3名) 5.03% 2,252,300 2026/07/21
#1 株式会社シティインデックスイレブンス 0.00% 100
#2 株式会社C&I Holdings 4.71% 2,106,500
#3 株式会社Mホールディングス 0.33% 145,700
出所: EDINET 大量保有報告書(変更/訂正含む)。各提出者の最新書類で合計保有割合5%以上のものを表示。▶クリックで共同保有の内訳。前回比は前回報告との差(pt)。
※「過去報告」=18か月以上更新無し。共同保有グループ再編で新筆頭が別途報告している可能性があるため、現状の保有を示すものではありません。合計値は重複計上が生じるため表示しません。
c

財務諸表データ

単位:億円 / 親会社株主帰属 / PL中心 + 株主還元

売上高 / 営業利益

棒:売上高、線:営業利益(別目盛)

利益率推移

営業利益率と純利益率(%)。分割の影響を受けない収益力の推移

BPS / 自己資本比率

棒:BPS(円)、線:自己資本比率(%・右目盛)

ROE / ROA 推移

稼ぐ力の趨勢(%)。ROEとROAの差=財務レバレッジ
数値で確認 ▽
決算期売上高営業利益 経常利益純利益EPS⊙BPS⊙自己資本比率
2025/3 1,759.4 45.7 45.5 43.4 99.09 1,945.15 40.9%
2026/3 1,574.6 2.6 17.2 19.0 43.37 2,354.67 46.3%
2027/3(予) 1,750.0 60.0 60.0 65.0 148.37
「予」は会社開示の業績予想。EPS⊙・BPS⊙は kabutec.jp の独自計算値(純利益÷純発行済株式、自己資本÷純発行済株式。純利益は連結=親会社株主帰属分/単体決算=当期純利益)。
d

キャッシュフロー計算書データ

単位:億円 / 推定FCF = 営業CF + 設備投資(負値)

営業CF / 投資CF / 財務CF

3つの CF の年度推移(億円)

設備投資 vs 減価償却

投資と償却のバランス(億円)

純利益 vs 営業CF

利益の質(乖離が大きいと注意)

営業CFマージン推移

売上が現金に変わる効率(%)。利益率との乖離は要注意
数値で確認 ▽
決算期営業CF投資CF 財務CF設備投資減価償却推定FCF⊙
2025/3 48.548.0 -134.0 63.8
2026/3 52.216.0 -83.0 55.2
推定FCF⊙ = 営業CF + 設備投資 (設備投資は負値)。kabutec.jp 独自計算で、設備投資が直接取れない場合は関連科目から合算推定します。
e

貸借対照表データ

2026/3期 / バランスシート構成、資本構造

バランスシート構成

負債 1,195.9億 (53.7%)
純資産 1,031.9億 (46.3%)
総資産
2,227.8
有利子負債
649.2 (総資産の29.1%)
無形資産
8.8 (総資産の0.4%)

発行済株式数の推移

自社株買い・増資・分割の履歴が見える
f

適時開示情報

TDnet 直近15件 / AI要約付き すべて見る →
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)PDF(キャッシュ)
【2026年3月期本決算】売上高157455(-10.5%)営業利益264(-94.2%)経常利益1720(-62.2%)純利益(親)1900(-56.2%) EPS(基)43.37円/株 配当金15円/株【2027年3月期業績予想】売上高175000(+11.1%)営業利益6000経常利益6000(+248.8%)純利益(親)6500(+242.0%) EPS(基)148.31円/株
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)PDF(キャッシュ)
【2026年3月期Q3】売上高117761(-11.2%)[進捗74%]営業利益-1090[進捗-55%]経常利益205(-92.4%)[進捗6%]純利益(親)-2047[進捗-136%] EPS(基)-46.71円/株【2026年3月期通期予想】売上高160000(-9.1%)営業利益2000(-56.2%)経常利益3500(-23.0%)純利益(親)1500(-65.5%) EPS(基)34.22円/株
※ TDnet 適時開示の XBRL を当サイトが解析。決算関連の主要開示には AI による要約を併記しています。
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